July 10, 2016

iQOSポケットチャージャーは1回の充電で何本吸えるのか数えてみた!

説明書には、「iQOSポケットチャージャーは1回の満充電(90分)で20本吸える」と書かれていますが、実際は何本吸えるのか、数えてみました。


iQOSポケットチャージャー(左)は
満充電で何本吸えるのか?


結果は、43本でした。

ヒートスティックは毎回最後まで(ホルダーの赤いランプが消灯するまで)吸いましたので、それで43本なら期待以上です。

バッテリー残量ランプの点灯数と残り本数はこんな感じでした。

      満充電 : 残り43本
      4 → 3  : 残り25本(バッテリー残約60%)
      3 → 2  : 残り10本(バッテリー残約25%)
      2 → 1  : 残り4本  (バッテリー残約10%)


今回試したポケットチャージャーは購入後1か月位のものですが、バッテリーの経年劣化や個体差によっても結果は変わってくると思います。

3→2以降は減りが一気に早くなりますので、「3→2になったら、残り10本」という辺りを目安として覚えておくと良さそうです。


 

July 5, 2016

iQOSの掃除は「無水エタノール + 綿棒」で安くて簡単に!

iQOS(アイコス)の手入れを面倒臭いと感じる人が多いようです。

iQOSの手入れは、説明書上は、「20本吸う毎に付属のブラシで掃除し、専用クリーニングスティックで汚れを取る」となっていますが、これでは確かに面倒臭いですね。

付属のブラシでは期待するほど汚れが取れませんし、ブラシ側も定期的に洗ってあげる手間があります。汚れたブラシだと、むしろ汚れを塗りたくっているような感じになります。

一方、専用クリーニングスティックは確かに汚れは取れますが、1箱30本で400円と結構な値段です。1回で3,4本使うので、ランニングコストとしてはバカになりません。
(しかも最近は入手困難でプレミアがつき、1箱1,000円程度で売られています。)

つまり、「面倒で、金もかかる」。
これでは確かにやる気がなくなってしまいますね。


なので、僕は効率の悪い付属ブラシでの掃除は一切していません。
専用クリーニングスティックも使っていません。

代わりに、無水エタノール赤ちゃん綿棒で作った「自作クリーニングスティック」で掃除するだけです。

すでにあちこちで評判になっている方法ですが、確かに汚れが良く取れます。

無水エタノール 200ml。
これで半年は持ちます。

普通の綿棒と違って先が細いので、
ブレード横の隙間にも入ります。

専用クリーニングスティックと言うと聞こえは良いですが、実はただのエタノールが染み込んだ綿棒です。説明書にも「クリーニング液成分はエタノール50%、水50%」と書かれています。

つまり、無水エタノールと綿棒さえあれば、簡単に自作出来てしまいます。

仮に1日20本吸うとすると、専用クリーニングスティックだと月に1,200円程かかることになりますが、「自作クリーニングスティック」であれば、月200円以下で済みます。

「面倒で、金もかかる」から「楽で、安い」へ。
これなら続けられるのではないでしょうか。

おすすめです。




July 3, 2016

iQOS ヒートスティックがスカスカな場合の意外な対処法!

最近、爆発的な勢いで売れているiQOS(アイコス)。

iQOSは壊れやすい、充電が面倒、掃除が面倒などと色々言っている人もいるようですが、僕は結構気に入っています。

唯一、少し気になるのが、ヒートスティックに個体差がある事くらいです。味ムラ(スカスカ感)があり、吸いごたえのないヒートスティックがたまにあります。

解決策を調べてみると、「iQOSホルダーに差す前に、ヒートスティックの葉っぱ側を口にくわえて息を吹き込むのが良い」というものがほとんどでした。

確かに、水蒸気を吸うわけですから、自分の息で水分を補てんしてあげるのは良さそうです。

でも、ヒートスティックか当たりかハズレか分からないのに、毎回やるのは正直面倒です。

そこで、色々試行錯誤して辿り着いたのが、「ヒートスティックを回す」方法です。



一度吸ってみてスカスカだった場合は、画像のようにヒートスティックを少し捻ります。左右どちらに捻っても大丈夫です。

これだけでスカスカ感はかなり改善されます。

ただし、あまり捻りすぎるとブレードが壊れてしまいますので、捻るのは最大でヒートスティックに描かれてるマルボロのロゴ1個分までです。

手に伝わる負荷から考えるに、過熱する前に捻るのも辞めた方がよさそうです。


前述の息を吹き込む方法はホルダーに差す前にやる必要があるので、当たり外れに関係なく毎回やらないといけませんが、この方法であれば、吸ってみてからスカスカな時だけやれば済みます。

ブレードに葉っぱを押し付けて密着させる事で吸いごたえのある水蒸気が出るようになっているのだと思いますが、実際のところ理由は正直良く分かりません 笑

簡単にできますので、一度試されることをお勧めします。

ヒートスティックのカートン。
海外で売ってるタバコみたいですね。