August 25, 2013

動画 「全米驚愕!蛯名健一のマトリックス・ロボットダンス」

アメリカのNBCで放送されている公開オーディション番組「アメリカズ・ゴット・タレント(America's Got Talant)」に登場した日本人ダンサーの蛯名健一。

最初は冷たい応対だった辛口審査員の表情がみるみる変わる様がとても爽快です。

英語が苦手なのかマイクパフォーマンスでは押され気味ですが、それでも観客を魅了してしまう凄さ。

圧巻です。



ダンスだけをみたい方は1:35辺りからどうぞ。

最後はこの体勢から…
スゴイの一言。


August 21, 2013

Ergohumanの軋みを自分で直す方法

1年前に購入したメッシュチェア、Ergohuman(エルゴヒューマン)。
1,2ヶ月前からキシキシと異音がしていたので修理に出そうかと思っていたのですが、試しに機械油をさしてみたところ、軋みが直りました。

僕が持っているのはErgohuman Basic (EH-HAM)

使用したのは、ダイソーで購入した長期潤滑グリーススプレーです。
「家のどこかにKURE5-56があったなあ」と思いながらも、安さに釣られて購入。

ダイソーの長期潤滑グリーススプレー
センスのかけらもないデザインです(笑)
今回は赤い部分にスプレーしましたが、症状によっては青い部分にスプレーするのも効果的かもしれません。
異音の発生源を見極め、適所にスプレー

腰痛持ちの僕にはアーロンチェアよりもランバーサポートがしっかりしているErgohumanの方が座りやすいので、是非とも長持ちしてもらいたいです。




August 3, 2013

トイレットペーパーはなぜロール状なのか?

「トイレットペーパーはなぜロール状なのだろう?」
良くトイレでこう思います。

なぜなら、両手で切る必要があり、使いにくいからです。

片手で切れない事もないですが、両手より音もうるさくなりますし、なかなか思ったところで切る事も出来ません。挙句の果てにはクシャクシャになってしまったりします。
「片手で切れます」という謳い文句の製品として売り出したら間違いなくクレームが来るレベルで、御世辞にも片手で使えるとは言い難いです。

公共トイレのステンレス部には出来れば触りたくないです。
調べたところ、ロール状になった理由は諸説あるようですが、トイレットペーパーを大きな工業用の紙のロールから作っていたため、トイレットペーパーもロール式でいいか、という安直な発想から始まり、それが広く一般家庭にまで普及してデファクトスタンダード(市場で広く採用されている事実上の標準)となったらしいです。

ちなみに、先日行ったスイスやドイツでは、ティッシュのようなシート式のトイレットペーパーがあるトイレもありました。

クリネックスでおなじみの米Kimberly Clark社製。
小窓で残量が分かります。

ウォシュレットまで発明し、利便性を追求してガラパゴス化する事が大好きな日本人。なぜロール式で満足しているのか、不思議です。