February 19, 2013

マウス代わりに!LogicoolワイヤレスタッチパッドT650を買ってみた

Logicoolのワイヤレスタッチパッド、T650を買ってみました。

Logicool ワイヤレスタッチパッド T650
パソコン指腱鞘炎らしき状態になってしまったためマウスを使うのを控えようと思い、前回WACOMのBamboo Funを買いましたが、タッチパネルの反応がいまいちで、マウスの機能を完全に代替出来るほどではありませんでした。そのためこれまではマウスを併用して使っていましたが、今回のT650は違いました。

Bamboo Funと比べると、タッチパッドの感度やすべりやすさが格段に違います。Appleのマジックトラックパッドなどに匹敵するレベルです。

もちろん、ドラッグ&ドロップ、範囲選択、縦横スクロール、左右クリック、進む、戻る、などマウスで出来る操作は基本的に出来ます。尚、左右クリックはパッドをタップする事でも出来ますが、本体裏側の下方左右にボタンのようなものがついており、下方左右のコーナーを押して本体を沈めることでも可能です。

1回の充電で約1ヶ月使用可能。バッテリー状態を示すインジケータもあります。
スマホと同じMicro USBで充電出来るので便利です。

公式にはWindows 8 およびWindows 7 のみに対応、と書かれていますが、Windows Vista Home Premium SP2 と Vista Business SP1で試してみたところ、どちらも問題なく動作しました。

ただし、ロジクールのサイトからSetPointをダウンロードする際に、Windows 8ではなくWindows 7用をダウンロードしないとダブルタップが上手く機能しないので注意が必要です。


ようやくWindows PC用にもAppleマジックトラックパッドに匹敵する製品がでて、嬉しい限りです。
コンパクトで見た目もかっこいいですし、お勧めです。





February 9, 2013

LTE(Xi)をオフにしたらGalaxy S3αのバッテリー持ちが5倍に!!

Androidに限らず、スマホはバッテリー持ちがイマイチです。携帯ではなくポータブルPCだと考えればこんなものかとも思いますが、それでも出来れば長持ちさせたい。という事で、これまで数々の節電対策を試してきました。

僕のGalaxy S3α(SC-03E)の場合、購入直後の節電対策をしていない状態でのバッテリーの消費は、待ち受け状態で -12 P/H(1時間で12%減る)程度。
節電策として下記の設定をしても -6 P/H程度でした。

良く言われている節電策:

 ① ディスプレイの明るさ設定を変更する。
 ② むやみやたらにウィジェットを配置しない。
 ③ LINEやCOMM、カカオトークはバッテリー消費が激しいのでSkypeを使用。
 ④ 使わない時はWIFIやGPSをオフにする。
 ⑤ アプリの自動更新、自動通知はオフにする。
 ⑥ Googleアカウントの自動同期をオフにする。

中級者用:

 ① BetterBatteryStatsなどのアプリを使い、裏で勝手に通信しているアプリやPartial Wakelockの原因アプリを特定・アンインストール。
 ② 漏電アプリとして悪名高いdocomoの「電話帳サービス」を停止/もしくはチューニングする。
 ③ Google Mapなどに位置情報を提供しない。

この他、節電アプリとして有名なJuice Defenderを使用する事で -3 P/H程度にする事も出来ましたが、通信の復帰までに1分近くかかることやSPモードメールがタイムリーに受信できない事などでストレスが溜まるので辞めました。


そして辿り着いたのが、「LTE(Xi)への接続を強制的にやめさせる」事でした。
LTEを強制切断して3G(FOMA)のみで使用するためには、開発者や技術者しかアクセス出来ない隠し設定画面を出す必要があります。
と言っても、ShowServiceModeというアプリを使えば簡単です。

試してみたところ、待ち受け状態でのバッテリー消費が -1.1 P/Hになりました。
なんとそれまでの5倍以上!スタンバイしているだけなら3.5日も持つ計算です。

左がLTE(Xi)オン、右がオフにした状態。
差は一目瞭然です。

ShowServiceModeを使って表示した開発者専用画面。
LTEを切断して3Gとして使う場合は[2]を、
元に戻したい場合は[1]を選択。

LTEをオンにしていると、LTEと3Gの両方の電波を探しに行く事や、基地局との通信頻度が3Gの倍である事から、LTEの切断は節電効果がある事は分かっていましたが、ここまで劇的に効果を実感できるとは思いませんでした。

ちなみに我が家(23区内)はLTEの電波状況が良好なので、LTE電波圏外や際どい所に居る場合はもっと劇的に改善するかもしれません。

「せっかくLTE対応なのだからオンにしておきたい」と思っていましたが、これからは必要に応じてオフにしていこうと思います。



February 2, 2013

急な雪でも靴に付けるだけ!「ドライガイ モンスターグリップ」

先日の都心の大雪に加え、仕事で雪が降る地域へ行く可能性が増えてきたので、靴用の簡易着脱スパイク「DRY GUY MONSTER GRIP(ドライガイ モンスターグリップ)」を買いました。

これはゴム(正確には、低温可塑性エラストマー)で出来ており、靴に装着するだけで簡単に雪道を歩けてしまうスノースパイクです。

ドライガイ モンスターグリップ GSA02
左が接地側、右は靴側。
  
革靴に装着したところ。
隙間があるように見えますが、足を入れるときちんとフィットします。
革靴の裏側。
スニーカーにももちろん使えます。

まだ雪道では試していませんが、試しに歩いてみた限りでは、かなり良さそうです。わざと縦横に負荷をかけてみましたが、ずれる事なくしっかりしていますし、滑り止め効果も抜群です。雪道でも問題なさそうです。

値段も1,500円前後でとてもお手頃です。

サイズは4サイズ展開、対応サイズ目安は以下の通り。

 Sサイズ: 
   一般シューズ / 21.0~23.0cm、登山・防寒シューズ / 19.5~22.0cm
 Mサイズ: 
   一般シューズ / 23.5~25.0cm、登山・防寒シューズ / 21.5~23.5cm
 Lサイズ: 
   一般シューズ / 26.0~28.0cm、登山・防寒シューズ / 24.5~26.0cm
 XLサイズ:
   一般シューズ / 28.5~31.0cm、登山・防寒シューズ / 26.5~28.5cm

ちなみに、写真の革靴は27.5cm、mobusのスニーカーは29cmですが、XLでピッタリでした。

対応サイズ目安上限ギリギリの方は、ワンサイズ上を購入した方が良いかもしれません。

雪だけでなく、釣りなどのぬかるみで足場の不安定な場所でも使えるそうです。
軽くて持ち運びも便利ですし、これから重宝しそうです。