December 14, 2012

それでも自民党に投票する人々…。

あさっては衆議院議員選挙です。
各種事前調査では、自民党が過半数を超える議席を獲得する見通しらしいです。なぜこんなことになるのでしょう?

3年前に自民党から民主党に政権が移った時、国民の大多数は「自民党はもう駄目だ」と結論付けたはず。 そして、野党となった自民党は、野党時代の民主党と同様で、与党の挙げ足とりしかしない人達だということを嫌というほど見たはず。
つまり、どちらの党も本質的には大差なく、どちらに任せても日本に未来はない事は冷静に考えれば分かるはずなのですが…。

それでも自民党に投票する人々。心が広いのか、お人好しなのか、何なのか…。

あれからたった3年で、人々はあの酷さを忘れてしまったのでしょうか。それとも民主党の酷さと比較したら自民党の方がまだマシ、という消去法なのでしょうか…。

これでまた数年後にマスコミに煽られ「自民党はやっぱり駄目だ」となるんでしょうね。 個人の自由なのでしょうがないですが、どうも解せません。

Illustration by S. Kambayashi




December 3, 2012

動画「外国人から見た日本」

外国人の視点で見てみると、日本では当たり前の見慣れた風景が、いかにすごい事か、いかに異常な事か(良い意味でも、悪い意味でも)が分かりますね。



↑ 新幹線の速さに大はしゃぎです(笑)
ここまでリアクションしてくれると、なんか見ていて嬉しくなりますね。
通過したのが「ひかり」か「のぞみ」か、「どちらが速いか」でもめてます(笑)




↑ 都内の日常風景。
「誇れるもの」から「恥ずかしいもの」まで、たしかに外国人から見たら不思議だろうなと思うシーンでいっぱいです。



↑ 何の変哲もないガソリンスタンドが「F1のピットストップのようだ」と絶賛されています。
出迎えてくれることに感激するところから始まり、灰皿交換、窓拭きなど全てに感動しています。



↑ エアコンやセントラルヒーティングが常識のアメリカ人から見た日本の冬の暖房事情。
出掛ける時も電源を消して出ていく習慣の無いアメリカ人にしてみれば、石油ヒーターを使うのは確かに危険かもしれませんね。



興味を持って日本に来ている人達なので、日本に対して好意的な意見が出やすい点は差し引いて考える必要がありますが、それでも好印象を持ってもらえるのは嬉しいですね。