February 19, 2012

ほぼ日刊イトイ新聞の「クロネコヤマトのDNA」で感動!

今朝の日経新聞の社説(春秋)欄にこんな趣旨の記事が載っていた。

現場が勝手に会社の機材を使い、本社や上司への報告もない。無償奉仕で売り上げにもならない。普通の会社なら規則違反で怒られる。しかし後に聞いた社長は涙を流して喜んだ。宅急便のヤマトホールディングスの話である。

東日本大震災の被災地で、自発的に救援物資を配送する社員。車も燃料もあり、自分に提供できるのは「運ぶ」こと。電話が通じず自分しか判断できない中、ヤマトの遺伝子が働いた、と木川真社長が「できることをしよう」という本に収録された糸井重里氏との対談でこの件を振り返った。

調べてみると、この本は「ほぼ日刊イトイ新聞」が出している事が判明。
表紙には毎日新聞が掲載して話題になった、あの衝撃的な写真が使われてます。

できることをしよう」の表紙。
この写真を見るといつも涙が出ます…。


「ほぼ日」のサイトでこの本の元となっている「クロネコヤマトのDNA」という特集を読みましたが、想像を超える逸話の数々に、しばらく感動に浸ってしまいました。

僕の言葉ではとてもこのすごさは伝えきれないので、是非「クロネコヤマトのDNA」へアクセスしてみてください。

「ほぼ日」には高田純次特集以来アクセスしていませんでしたが、糸井さんの目の付けどころや、情報発信の上手さはやはり素晴らしいものがあるなと再認識しました。

目次を見た限りでは「できることをしよう」にはヤマト以外の逸話もたくさん載っていましたので、近いうちに読んでみようと思います。





February 4, 2012

「デンターシステマ 音波アシストブラシ」を買ってみた!

一年前に購入したオムロンの電動歯ブラシ、HT-B456が電池の衰えで力不足になってきたため、「デンターシステマ 音波アシストブラシ」を購入してみました。


これは普通の電動歯ブラシとは違って電動アシストブラシというもので、手磨きの時と同様に手を動かして歯を磨き、それを音波振動がアシストするというものです。

実売価格は2,000円以下で電動にしては安い部類ですが、歯垢除去能力はなかなかのものです。1ヶ月程使用してみた感じは、これまで使用したブラウンやオムロンの1万円程度の電動歯ブラシと比較しても、同等かそれ以上です。

一般的な電動歯ブラシは確かに手動と比較すると歯垢落ちは良いです。しかしそれは磨ける範囲に限った話で、ブラシや柄の形状のせいで奥歯まで届かなかったり、歯の裏側が磨きにくかったり、という磨き残しがありました。
ところが、この音波アシストブラシはブラシや柄の形状が普通の歯ブラシと同じなので、隅々まで磨く事が出来ます。

電動に任せるのではなく、「手磨きの細かさを音波振動が補う」というコンセプトが僕には合っているようで、これまで使用した電動歯ブラシの中で一番気に入っています。どちらの良さも併せ持った「ハイブリッド歯ブラシ」という感じです。

音も非常に小さく、職場など自宅以外の場所での使用も問題無いレベルです。

一点だけ敢えて希望を言うとすれば、簡単なスタンドやホルダーが付いていればよりベターだと思います。

寝かせて置いても口に入れる部分は接地しないようになってますし、突起が付いていて転がりにくいように工夫されているので、無ければ無いでも良いのですが…。
(単独で立てておく事も出来ますが、ちょっとした衝撃で倒れてしまいます。)

いずれにしても機能面での不満は今のところ見当たりません。

ちなみに、単4電池1本で動作するので経済的ですが、さらにランニングコストを抑えたいという方は、エネループ(eneloop)の使用をお勧めします。