December 28, 2011

動画「国歌独唱中にマイクトラブル。観客の対応に感動!」

毎日寒いので、心温まる動画を。

この動画、久しぶりに見たらYoutubeの再生回数が500万回を突破してました。
何度見てもなかなか感動的です。

今年1月、北米プロアイスホッケーリーグ、ノーフォーク・アドミラルズの試合前、
8歳の女の子の国家独唱中にマイクトラブルが発生。

すると、観客たちが取った行動は…。



臨機応変なアドリブがいかにもアメリカらしいですね!






December 21, 2011

サンタを書き間違えるとえらい事に…。

すごい事を書いてますが…
なんか笑えてかわいいです(笑)



昔、英語が苦手な知り合いが、客への初めての英文ビジネスメールの一言目に、

Hello !! (こんにちは!!)

と書こうとして、

Hell !! (地獄!!)

と書いていたのを思い出しました。
確かにこれならスペルチェックにも引っかからないですね(笑)


少し早いですが、Merry Christmas Everybody!!



December 17, 2011

宅急便の生みの親、小倉昌男の「経営学」を読んでみた!

遅れ馳せながら、ヤマト運輸の元社長で宅急便を考案・事業化した事で有名な、小倉昌男(おぐらまさお)さんの「経営学」という本を読んでみました。


民間運送業者の業務は工場から工場への大口貨物が当たり前で、個人宅配は郵便局の劣悪なサービスしかなかった時代に、10年に渡りプランを練り続け、それまで誰もが赤字間違いなしと考えていた個人宅配事業を立ち上げた小倉さん。

「1軒1軒、個人の家に集荷・配送に行く」という素人目に見ても採算がとれなそうなこの事業を、徹底した効率化と独自の視点によるアイディアの数々で、ものの数年で主力ビジネスへと成長させた小倉さんの手腕は見事の一言です。
また、既得権益にしがみつき宅急便の進出に難癖ばかりつけてくる役人達に対し、世論を味方につけて徹底抗戦し、国を相手に裁判までして道を切り開いていく姿も素晴らしいです。


これまで、松下幸之助、本田宗一郎、ホリエモン、ユニクロの柳井正さん、タリーズジャパンの松田 公太さん等々、新旧を問わず立志伝は結構読んできましたが、ここまで共感でき、うなずきながら読める本はありませんでした。

この小倉さんの本は僕にとってバイブルになりそうです。





December 5, 2011

デュアリス、4度目のリコール!

デュアリスに4度目のリコール通知が来ました。

今回の不具合は2か所。
1回目は4か所、2回目は6か所、3回目は1か所ときていたので、これで計13か所です。

今回のリコールは2件。
リアコンビネーションランプと、燃料ポンプ関連。

それにしてもリコールの多いクルマです。
逆輸入車(Nissan UKで生産して日本へ輸入)だからなのでしょうか。

車にあまり興味のない僕としては、そもそも、「なぜ1回の通知に複数のリコールが含まれているのか」がすでに謎です。

リコールの必要があると判断した場合、すぐに国交省に届け出る必要があるのであれば、不具合が発見されるごとにリコール通知が来るのが本来の姿だと思うのですが…。

同一系統の不具合であればまだ理解出来ますが、今回のようにウインカーのバルブと燃料ポンプの不具合が同時に見つかったとは思えませんし。
僕が無知なだけで常識なのでしょうか。

まあ13回も個別にリコールされたら、それはそれで困ってしまいますが(笑)