August 24, 2011

Xperia acro (SO-02C)、初期不良で無償交換へ!

先月購入したXperia Acro (SO-02C)のメニューボタンに不具合があったので、ドコモショップへ行って新品に交換してもらいました。

購入した時から引っ掛かりのようなものを感じ、「少し押し辛いな」とは思っていましたが、日に日に反応が悪くなってきたので、どうせ交換して初期状態に戻るならカスタマイズが完了してからよりも購入直後の方が良いと判断してドコモショップへ。

今回壊れたのは右下のメニューボタン。

店員に事情を話したところ、

店員: 「たしかに反応が非常に遅く、挙動がおかしいのは認めます。ただドコモとしてはボタンが反応しているうちは不具合とは認められません。」

僕: 「ボタンが完璧に無反応にならないと壊れたとは認めないという事ですか?」

店員:「そうです。」

僕: 「ではドコモとしては例えばボタンを押して10~20秒後にようやく反応する様な状態でも不具合ではないと?」

店員: 「えー…、それは……違います…。」

僕: 「では基準はあくまでも流動的なのですね。であれば、一番最初にご自身でおかしいのは認めると仰った通り、不具合と認めるべきでは?」

店員: 「……。」

僕:「前の携帯も同じ症状になって最終的にボタンが全く押せなくなり、交換してもらいました。前のガラケーよりもスマートフォンはカスタマイズ可能な箇所が多く、このまま不具合を抱えて使用を続けて、また経年後に交換の為にデータ全消去となるのは嫌です。だから今回は早めに持って来たのです。」

店員: 「では、本来このケースでは有償修理ですが、特別に無償修理という事でいかがでしょうか。工期は2週間。それでも再発した場合は新品と無償交換します。ただし、セキュリティ上、修理に出す場合は事前にデータを全消去して頂く必要があります。」

僕: 「前回の事もあるし『それでも再発した場合』なんてものがあっては困る。中身を保持したまま修理できるならともかく、修理に出しても中身が消えてしまうのなら2週間も待たせずこの場で新品と交換して下さい。」


と、ここでようやく僕には敵わないと判断したのか(めんどくさい客と判断したのか)上司が登場し、新品と無償交換してくれる事に。

上のやり取りだけを冷静に読み返すとやや強引かなという気もしますが、随所に「お客様が壊したのではないですか?」とか、「前の携帯が壊れたからといって今回も壊れるとは限りません」など、いちいち一言余計な事を言ってしまう店員に腹が立ち、意地でも交換させました。
どちらにしても最初から交換してもらう腹積もりでしたので引き下がる気は毛頭ありませんでしたが(笑)

それにしても2台続けて同じ不具合とは…。運が悪いのか、壊れやすいのか。
Xperia acroにはソニータイマーが埋め込まれていない事を願います(笑)





August 13, 2011

久しぶりにOasisにハマる!やはり偉大な「現代のビートルズ」

久しぶりにOasisにハマってずっと聴いています。

きっかけは、Xperia Acroを購入し、目覚ましの曲を何にしようかと考えていた時、Morning Gloryという曲の"need a little time to wake up"という歌詞が浮かんだからです(笑)

少し前に、The Beatlesが急に聴きたくなってハマっていた時期もありましたが、その後にOasisを聞くと、「やはり似ているなぁ」と改めて感心してしまいました。Morning Gloryではそんなに似ていませんが。

活動停止(解散!?)とは何とももったいないですね。仲直りしてくれると良いのですが…。






August 8, 2011

腰痛・肩こり・首の痛み・マウス症候群の原因はJIS規格!?

以前から気になっている事、それは日本の椅子や机などの家具全般の高さが低すぎる事です。

僕は身長が180cmちょっとなのですが、オフィスのデスクやチェアが低く、どうしても姿勢が悪くなってしまいます。腰痛や肩こりは当たり前、最近ではマウス症候群にまでなりつつあるのではないかと心配なほどです。

色々調べてみたところ、どうやら原因の一端はJIS規格にあるようです。

例えば、机の天板の高さは1971年に改定されたJIS規格で67cmと70cmの2種類と定められ、40年が経過した今も、後生大事にその規格に従っているそうです。
天板の高さ70cmというと、人間工学的には165cmの人が座ってちょうど良い程度です。僕には低すぎるはずです。

下図の通り、JIS規格が改定された当時と今では日本人の平均身長はかなり変わってきています。なのに役人の頭は40年前のままだから参ってしまいます。


そもそもヒトの体格は千差万別。2種類しか高さが選べないというところからして間違っている気がします。


もうひとつ例をあげると、電車の座席の幅も同様です。一般的な電車の7人掛けシートはJISで座席幅43cmと決められているようです。座幅は分かりませんが、日本人の平均肩幅が43cmだったのは、これまた40年前の話。最近では一部の電車で45~46cmとしている場合もあるそうですが、依然として43cmが主流です。

この旧態依然の事無かれ主義者達による支配は何とかならないものか…。
是非とも改善して欲しいものです。





August 2, 2011

館山のROKUZAへ行ってみた!森羅と比較すると…。

千葉の南房総(館山市)にあるROKUZA(ロクザ)へ行ってきました。

チェックインはロビーラウンジでウェルカムドリンクを飲みながら。
目の前にはプールがあります
 今回宿泊したのは、スタイリッシュツインルーム(58m2)です。

スタイリッシュツインルームのリビング。
外から見えにくいよう、窓は偏光ガラスになっています。
  
ベッドルームはブラウン x ブルーで落ち着いた雰囲気です。

露天風呂とウッドデッキ。
別途シャワールームがあります。 

部屋の露天風呂からの景色。
奥に映っている橋のような建物で海側から風呂が覗けないようになっています。
また、風呂場の格子状の仕切り戸を閉めてしまえば外からは見えません。

露天風呂でのんびりした後は、地元の海の幸をこれでもかとばかりに使用したディナーです。

レストランの入り口。
中は全て半個室になっています。

ディナーの前菜。
フォアグラ寄せ、穴子寿司、鯨酢味噌、トマト蒸しなど7品。
クチコミで軒並み高評価なのも納得の味です。

刺身の盛り合わせ。
地元で当日水揚げされた新鮮な海の幸です。

この他にも、釜炊きの麦飯や、エビ・ホタテ真丈、スズキの塩焼きor和牛サーロインから選べるメインディッシュなど全11品目のフルコースです。

1階ロビーラウンジ周辺。
ガラスの右奥はバーになっています。

晴れた日には屋外のラウンジから海を眺めることも出来ます。

都心からわずか1時間半で行けて、これだけリフレッシュできれば大満足です。

ちなみに、3階には貸切展望風呂もありましたが、スタイリッシュツインルームについている風呂と大きさが変わらない上に、窓もほとんど開きませんので、わざわざ行く必要はないと思います。どうやら貸切展望風呂は部屋に露天風呂が付いていない方の為にあるようです。


同じ館山にある「森羅(しんら)」にも以前宿泊しましたが、ROKUZAの方が全体的に造りが広く、のんびり過ごす事が出来ました。森羅と違い、海を間近に見れるのも印象的でした。また、プールはROKUZAにしかありません。料理の量は森羅の方が多いですが、味は(どちらも美味しいので好みが分かれると思いますが)個人的にはROKUZAの方が好きです。

一方、森羅は高台にある為、露天風呂からの眺めはとても良いです。海沿いの低地に建つROKUZAと比べると覗かれる心配も少なく、仕切り戸や屋根が無いので開放感があります。また、ルームサービスの無いROKUZAと違い、朝夕食は全て自室に持ってきてくれますので、プライベート感がかなりあります。チェックインからアウトまで一歩も部屋から出ないで過ごすこともできますので、外界の雑音をシャットアウトしてのんびりしたい方や、お忍び旅行にはぴったりです。

どちらもそれぞれの良さがあるので目的に応じて使い分けるのが良いと思います。

森羅の客室露天風呂。
写真より実際は民家とは距離があります。