May 30, 2011

紀州五代梅が美味い!7年連続日本一の味が一粒から購入可能!

10年ほど前からハマっている五代庵の「紀州五代梅」。

ゆうパック・ふるさと小包で7年連続日本一に君臨している上、インテルの長友選手のブログや、ダウンタウンDXなど数々のメディアに登場し、人気沸騰中です。
紀州五代梅テトラ
105円(税込)
一粒ずつパックされています。
梅干しというと「ご飯と一緒に」というのが定番ですが、この梅干しはまろやかな酸味で、そのままで食べる事が出来ます。

皮が柔らかく、果肉も厚い最高ランクの紀州産南高梅を、通常のはちみつ梅の3倍もの時間をかけて2度、3度と漬け込むそうです。こうして熟成された梅干しは、酸っぱいというよりむしろ甘く感じるほどのコクとうまみがあり、非常に奥深い味です。

普通の梅干しはご飯と一緒でないと食べられない僕でも、この梅干だけは単品でおやつ代わりに食べています。

一粒から購入可能ですが、たいてい一気に何粒も食べてしまいますので、少し多めに買っておいた方が良いと思います。一粒で止められないのがこの梅干の唯一の欠点(!?)ですので(笑)
それくらい後を引く、絶妙な味です。


自分用以外にも、お中元、お歳暮、父の日、母の日等のプレゼントにも最適です。その場で味わえるので、仲間内の飲み会などの手みやげにもなります。

また、個別包装のものは持ち運びも簡単で、出先で手軽に塩分補給も出来ます。
これからの時期は夏バテや熱中症対策にも良いのではないでしょうか。

Amazonや、製造元の五代庵オンラインショップで購入可能です。





May 26, 2011

高田純次と岡田圭右の適当コラボDVD「タカダオカダ」を満喫!

高田純次と岡田圭右(ますだおかだ)のDVD「タカダオカダ 適当ドライブ・熱海温泉編」を見ました。

「適当オトコ」が二人で熱海までドライブし、熱海で蒼井そらと合流。そのハプニングだらけの珍道中を収録したものです。


同じ適当キャラ二人のコラボでもきちんと成立するのか気になっていたのですが、岡田圭右がツッコミに徹することでうまく進行されていました。
岡田は最近でこそボケ担当みたいになっていますが、昔はツッコミをやっていた事もあり、常にボケたおす高田純次の細かいボケも全て拾っていました。

これを見ていて思い出したのが「働きアリの2割は働いていなくて、その働いていない2割を取り除くと、今まで働いていたアリの2割がまた働かなくなる」という法則。共同作業は、それぞれに役割があってこそ初めて成り立つんですね。

蒼井そらが来てからは高田の暴走がより一層激しくなりますが、それでも岡田はうまく高田の良さを引き出していると思います。

DVD「高田スザンヌ」でスザンヌが見せる巧みな高田の扱い方にはあと一歩及びませんが、なかなか良いコンビだったと思います。

いずれにしても、リラックス・リフレッシュしたい時にはお勧めのDVDです。

関連記事: 高田純次の真骨頂が観れるDVD「高田スザンヌ」





May 23, 2011

ジョギングにも使える歩数計(万歩計)オムロンJog Style HJA-300を購入

ジョギング / ランニング時に使用できる歩数計(万歩計)が欲しくて、オムロンのJog Style HJA-300を購入しました。

他の歩数計はウォーキングや日常散歩のみでジョギングにはほとんど対応していないため、ほぼ迷うことなくHJA-300に行きつきました。






HJA-300は通常の歩数計として、歩数、消費カロリー、脂肪燃焼量、時刻を表示できる上、「ワークアウトモード」と呼ばれる機能が搭載されています。

これは、ある一定時間内の活動をカウントしてくれる機能です。
例えば、平日帰宅後にジョギング(ウォーキング)をする場合、1日トータルとは別に、このジョギング(ウォーキング)分だけの走行距離、走行時間、平均時速、消費カロリーを別表示してくれるというものです。


ワークアウトするからにはその部分だけの記録が欲しいので、これはありがたい機能でした。ボタン3つのシンプルな設計で使いやすいのも特徴です。

各数値は7日分、ワークアウトも7回分メモリーできるので、成果を数字で見ることでモチベーションの維持にもつながりますし、無理のない距離やペースを把握して効果的にジョギングする事ができ、とても満足しています。


ジョギング時はウエストに固定できるよう
専用ホルダーが付属しています。

価格も¥3,000程度ですし、非常にお勧めの製品です。
(2013年5月2日 追記: Amazonではさらに値下げされました!)

ちなみに、ホワイト、ブラック、イエロー、ピンクの4色展開です。





May 20, 2011

デルタ航空とスカイマークがマイレージプログラムで提携!

アメリカのデルタ航空(Delta Air Lines)のマイルが、スカイマークの航空券と交換出来るようになる事が発表されました。

スカイマークの運航便の大半に当たる19路線が対象で、往復分のフライトチケットが15,000~20,000マイルで交換できるそうです。

15,000マイル:
   羽田 - 北九州
   羽田 - 神戸
   神戸 - 鹿児島
   神戸 - 長崎
   神戸 - 那覇
   神戸 - 茨城
   神戸 - 熊本
   福岡 - 那覇

20,000マイル:
   羽田 - 札幌(新千歳)
   羽田 - 那覇
   羽田 - 鹿児島
   羽田 - 福岡
   羽田 - 旭川
   羽田 - 熊本
   羽田 - 長崎
   茨城 - 札幌(新千歳)
   名古屋(中部) - 札幌(新千歳)
   名古屋(中部) - 那覇
   神戸 - 札幌(新千歳)

6月1日から予約を受け付けるそうですが、対象はデルタ スカイマイルのメダリオン会員のみらしいので注意が必要です。

近々国際線に参入する予定のスカイマークとしては、メダリオン会員(マイレージ上級会員)に利用してもらう事で知名度を高めるつもりなのでしょう。
対象者を限定したりするところがいかにも日本の会社らしいですが…。

アメリカのエアラインとして最多の日本発着便を持つ一方で、JALとの提携が無くなっていまいち使いづらかったデルタ スカイマイルですが、これでだいぶ使い勝手が良くなりそうなので個人的には非常に助かります。


----- 追記 2011年6月24日 -----

メダリオン会員だけでなく、「日本在住のスカイマイル提携クレジットカード本会員」もこの特典を利用できるようです。

----- 追記 2011年7月17日 -----

特典の交換方法が複雑なので記事にまとめました。
デルタのスカイマイルをスカイマークの航空券に交換するには?






May 18, 2011

ブログへの訪問者が100ヶ国突破! / 100 Different Countries Have Visited This Blog

ブログ開設当初からサイドバー(右側)に設置しているフラグカウンター(Flag Counter)。閲覧者を国別にカウントして国旗で表示してくれるブログパーツです。

久しぶりに統計情報を確認したところ、まさに昨日ちょうど閲覧者が100ヶ国に達したところでした。区切りが良くてなんとなく嬉しかったので記事にしてみました。

Flag Counterの統計画面の一部。
一人でも来訪者があると国旗のマークがつきます。

フラグカウンター設置後の累計ページビュー数は221,614pv、一日の最大ページビューは2010年11月27日の19,721pvでした。

100ヶ国といっても、内訳を見てみると9割は上位数カ国からのアクセスです(笑)
最近すっかり日本語の記事ばかりになってしまったので、たまには英語の記事も書かねば、と変なプレッシャーが出てきました(笑)


"100 Different Countries Have Visited This Blog"

I found through the Flag Counter Analysis that exactly 100 different countries have visited this blog.

Since I added this gadget on May 7, 2009, 4 days after the lauch of my blog, it has been viewed 221,614 times.
And the record of the one day page views was 19,721 recorded on Nov 27, 2010.

Honestly I'm so happy to find that it has been viewed by 100 different contries. But it is also true that almost all of the visitors were from the top several countries.

I should enhance the contents written in a language other than Japanese so that the visitors from around the world will continue to increase!






May 17, 2011

「アイス ブレーカーズ」がついに日本上陸!アメリカ版との違いは?

2009年にブログ開設後、一番最初の記事で紹介したアメリカの大人気タブレット「アイス ブレーカーズ(Ice Breakers)」が、本日5月17日から日本で正式に発売されました!

今回発売されたのは、サワーシトラスミックス、サワーグレープミックス、サワーベリーミックスの3種類です。


さっそくサワーシトラスミックスとサワーグレープミックスを購入して食べてみましたが、フレーバーチップが配合されている事により、従来の日本のタブレット菓子やラムネにはない、ジューシーでフルーツ感たっぷりの味でした。


ただ、本家アメリカ版はヨーグレットほどの大きさなのに対して、日本版はフリスクの大きさですので、どうしてもパンチにかける部分があります。
また、アメリカ版にはない食後のスースー感(甘味料によるもの?)がせっかくのジューシーさを打ち消しているようにも感じます。
僕としてはミンティア等と差別化を図る意味でも、本家アメリカ版の味をそっくりそのまま引き継いで欲しかったです。良くも悪くもJapanizeされているので、この方が日本人ウケするのかもしれませんが…。

いずれにしても、アメリカの味が手軽にコンビニで買えるようになったのは嬉しい限りです。

ちなみにアメリカ版は、前回紹介した2年前には国内で購入できる場所がほとんどありませんでしたが、今では日本のAmazonで購入可能です。

アメリカ版の
Ice Breakers Sours。
キスチョコで有名なHershey's社製。

皆さんも本家と日本版を食べ比べてみてはいかがでしょうか。

関連記事: 2009年5月3日 「Ice Breakers」、大人気のアメリカ菓子





May 14, 2011

キング・カズの「やめないよ」を読んでみた!カズはやはりカズでした!

「キング・カズ」こと三浦知良が書いた「やめないよ」を読んでみました。


ストレートで、それでいてどこか気を引く 「やめないよ」 の文字を本屋で見かけて気になっていた矢先に、東日本大震災 復興支援チャリティーマッチで劇的なゴール。
そこへさらに、先日読んだサッカー日本代表 長谷部誠の「心を整える。」が予想以上に面白かった事なども後押しし、ついに購入してしまいました。

2006年1月から2010年12月まで、「サッカー人として」というタイトルで日経新聞に隔週で連載したコラムを1冊にまとめた本です。

見開き1ページがコラム1回分になっているため、軽快に読み進める事が出来る一方、もう少し細かく語って欲しいなと感じる部分もありました。

ただ、愚痴や他人の悪口は一切書かず、常に前向きに進んでいく姿勢はさすがです。98年のワールドカップに出られなかった時の悔しさは察して余りありますが、それすらも自らの努力不足と受け止め、愚痴や他人批判らしきものは書かれていません。
もちろんそれは「自分の意見を言わない」という事ではなく、時には厳しい意見もはっきり述べています。カズ自身、「サッカーでメシを食べているという意味では選手も監督も五分の関係。だから意見がある時は監督に対してでもはっきり言う」と述べています。これを可能にしているのは、後腐れなく言い合いが出来る性格である事だと思います。
 
そんな人格者だからこそ、何気ない一言が重く、心に響く感じがしました。こうしろ、ああしろと押しつけがましく書いてある自己啓発本よりも、よほど訴えかけてくるものがありました。

Jリーグが開幕して今年で19年。Jリーグ初年度のMVPが今も現役を続けていると思うとすごいの一言です。カズはやはりカズでした。


チャリティーマッチのゴールシーンの動画です。
この本を読んでから見ると、涙が3倍出ますよ(笑)






May 10, 2011

面白動画「ビリヤード 大井直幸プロの爆笑インタビュー!」

なんとあの大井さんが英語でインタビューに答えています!

「俺と話してる時は英語話せるなんて一回も言った事なかったじゃないか!」
っと思ったのも束の間、良く見るとカンペを読んでました(笑)
インタビュアーの質問も一切理解できていないようです(笑)

最初は呆れていたインタビュアーも、だんだん可笑しくなってしまったようで最後には大爆笑しています。

大井さんの人柄がなせる業ですね。


一応補足しておきますと、大井直幸プロは2006年のルーキーイヤーにいきなりJPBAランキング1位となり、その後も常にランキング上位に顔を出す日本屈指のトッププロです!
大井直幸プロ監修本
「絶対に強くなる!ビリヤード絶対上達」

関連記事①: 「お勧めのビリヤード入門書は?」実践に値する数少ない入門書
関連記事②: ビリヤードの上達を早める「脱初心者4つのコツ」



May 6, 2011

長谷部誠の「心を整える。」はタレント本の域を超えた良書!

  サッカー日本代表の長谷部誠が書いた「心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣」を読みました。

  「中村俊輔のように突出したテクニックがあるわけでもなく、試合を決定づけるフリーキックがあるわけでもない。これといった長所も華麗な経歴もない僕が、なぜ日本代表に選ばれるのか?」
こう謙虚に自問自答する日本代表キャプテンが自分と向き合う為に書いた本です。


  心は「鍛える」ものではなく、「整える」ものであるという信念のもと、日々の言動、人付き合い、睡眠、食事方法等のノウハウを通じて「いかに心を整えるか」について述べています。

  一見、スポーツ選手にありがちなメンタルコントロール術について述べる自己啓発本に見えますが、実際は少し違い、ほとんどが自らの体験談をもとに構成されています。エッセイに近いかもしれません。
  プロサッカー選手でなくても誰にでも起こりうる親近感の湧く事例が多く、文章も上手でユーモアもあり、読後は清々しい気持ちになりました。とてもシンプルで芯のぶれないスタンスも共感が持てました。

  あと、個人的には最終章に書かれている「AFCアジアカップの裏側」が気に入りました。
  サッカー版「中東の笛」として話題になったシリア戦でPKを取られてしまったシーンで、主審に猛烈に詰め寄る日本選手たちをいったん退け、キャプテンとして1対1で主審に話をした際の会話内容、後日談までが詳細に書かれていました。
  また、複数のエピソードを通じて、ザッケローニ監督は人心掌握術に長け、日本人の気持ちを知ろうとする気持ちがとても強く、選手からも信頼されている素晴らしい指揮官である事を改めて窺い知ることが出来ました。

  献身的なプレースタイルやインタビュー時ににじみ出る人柄から、「謙虚で誠実そうないい選手だなあ」という漠然とした印象でしたが、この本を読んで心から応援したいと感じました。

  サッカーファン以外の方にも是非読んで欲しい良書です。

----- 追記 2011年5月14日 -----

三浦知良が書いた「やめないよ」も読んでみました。
東日本大震災 復興支援チャリティーマッチでのゴールシーンの動画もあります。

関連記事: キング・カズの「やめないよ」を読んでみた!カズはやはりカズでした!



May 5, 2011

動画「7歳の天才サッカー少年!バルセロナからオファーも!」 / Japanese 7 Yrs Old Football Unbelievable Skills

7歳にしてバルセロナからオファーが来たと噂の天才サッカー少年の動画です。

滋賀県の少年サッカークラブ「アズー滋賀FC」に所属する少年だそうです。
周囲との圧倒的な実力差や華麗なドリブルを見ていると、高校サッカーに出ていた頃の宮市亮を思い出します。



日本はサッカー先進国の一員となるべく邁進中とはいえ、まだまだ育成環境は発展途上で改善の余地があると思っています。他のスポーツもそうですが、学校の部活動という旧来の日本型の育成方式がいまだに盛んなため、どうも素材の割には若手が育たない環境になってしまっているように思います。

彼のように才能ある少年には、是非とも若いうちから海外でプレーさせてあげたいものです。


--- そういえば、最近読んだサッカー日本代表 長谷部誠の著作「心を整える。」はとても良書でした。記事とは関係ありませんが、サッカーつながりという事で(笑)

関連記事: 長谷部誠の「心を整える。」はタレント本の域を超えた良書!

----- 追記 2011年5月14日 -----

三浦知良が書いた「やめないよ」も読んでみました。
東日本大震災 復興支援チャリティーマッチでのゴールシーンの動画もあります。

関連記事: キング・カズの「やめないよ」を読んでみた!カズはやはりカズでした!


Japanese 7 Yrs Old Football Unbelievable Skills!!

He is a 7 yrs old kid playing on Azul Shiga Football Club in Japan.
I hope his parents and Azul Shiga will give him a variety of options for his career to be an elite football player.

I don't know well about Azul Shiga, but I think typically the environment in Japan is still not good enough to nurture top athletes.

The Japanese football association should formulate a new plan for nurturing football players as soon as possible not to waste a talent like him.