February 7, 2011

無印良品で1,400万足売れた大ヒット商品「直角靴下」を買ってみた!

少し前にイザ!で「無印良品の直角靴下 開発ヒストリー」を読んで気になったので今さらですが直角靴下を買ってみました。
その名の通り、かかとが90度に曲がっています。靴下が足の動きについてくるので歩いてもずれてきません。

足なりリブ直角靴下

「なんでこれが直角なのか、製造元と話をしてみろ」

当時専務だった金井社長が担当者に言ったこの一言が開発の始まりだそうです。
その後、「チェコ在住のおばあさんが手編みで作った靴下」と判明したものの、当時の日本の機械では120度の靴下が限界だった為、そのおばあさんをわざわざ日本に招いて手ほどきを受け、試行錯誤を繰り返して機械編みの量産技術を考案したらしいです。

たしかに、履いた瞬間から普通の靴下よりもかかとにぴったりフィットしているのが感じ取れます。吸いついてくる感じです。
履き心地の良さだけでなく、アキレス腱部分が必要以上に伸びないので擦り切れにくく長持ちするという特徴もあるようです。

現在80種類ほどあるメンズ・レディースに加え、今月からは子供用も発売されるようです。好みの一足を探してみてはいかがでしょうか。

3足で980円と値段も手ごろです。






No comments:

Post a Comment