April 26, 2010

BREEの新作バッグ「Cadiz (カディス)」を購入

ヌメ革製品で有名なドイツ生まれのBREE(ブリー)で今月発売された新作バッグ、Cadiz 4 (カディス)を購入しました。
BREEのバッグを買うのはこれで4個目です。僕は普段は仕事でもプライベートでも一切バッグは持たないので、今までは旅行用バッグばかり買っていましたが、今回初めて普段用のバッグを買ってみました。


4色展開で、僕が購入したのはモカです。BREEのコンセプトであるMinimalistic (最小主義)を追求したシンプルなデザインにもかかわらず、エッジやアイレットにはブルーでアクセントが施されていて、さりげなく遊び心が入っているのが気に入っています。オン・オフどちらでも使えそうなのも魅力です。


エッジにはブルーの縁取り
カラー:
Black(黒)、Elephant(グレー)、
Offwhite(白)、Mocca(モカ)

素材:
牛革


サイズ:
幅37 x 高さ29 x 奥行き7cm


特徴:
ジップポケット x 1
携帯ポケット x 1
A4のファイルやノートPCも入ります。
キーストラップ
パソコン用コンパートメント
ショルダーストラップ付き


重さ:
900g


定価:
¥29,400


店員によると、手入れはBREE、もしくは同じドイツのCollonil (コロニル)の防水スプレーを購入直後にかけておくと、汚れ防止にもなるので良いそうです。
僕はCollonilのスプレーを使用していますが、普通の革製品だけでなく、スエードでも、ヌメ革でも使用できる数少ない防水スプレーですのでお勧めです。


ちなみにCadizシリーズはユニセックスでどちらかというと男性向けのデザインになっていますが、同コンセプトのレディースバッグでHanna(ハンナ)というシリーズもあります。
今回購入した「BREE自由が丘店」




April 23, 2010

スナイダーズ(SNYDER'S)のプレッツェル お勧めランキング

良く食べているスナイダーズ(SNYDER'S OF HANOVER)のプレッツェル。

スナイダーズのパッケージ。
見た事ある方も多いのでは?


僕の独断でお勧めランキングを作ってみました。

#1. プレッツェル ミルクチョコレート

キスチョコで有名なハーシー(HERSHEY'S)とのコラボ。
ミルクチョコレートの甘みとプレッツェルについた大粒の塩のバランスが素晴らしく、やみつきになります。イチオシのフレーバーです。



#2. チェダーチーズ

日本でスナイダーズがブレイクするきっかけとなったのがこれ。粉々に砕いたプレッツェルに濃厚なチェダーチーズの味付け。酒のつまみにも最適。



#3. プレッツェル プレーン

大きな結晶塩をちりばめた定番のプレッツェル。



追記: 一時的に品切れのようなので、他ブランドのプレーンプレッツェルも載せておきます。


#4. ハニーマスタードオニオン

アメリカではドレッシング等でも人気があり何かと良く見かける「ハニーマスタード」味。それにオニオンのテイストが絶妙にブレンドされていて飽きの来ない味。



#5. ハラペーニョ

ピリッと辛くてさっぱり味。1~4位で紹介したものと交互に食べるとより一層手が止まらなくなります(笑)


今日紹介したものはどれも日本でも購入可能ですので、ぜひお試しください。
個人的にはコーラと合わせて食べるのが最高に好きなのですが、ビールやコーヒーにも合いますので様々な場面で重宝できると思いますよ。






April 21, 2010

IE6ユーザーに最新ブラウザへのアップブレードを促すウィジェット

Chocoさんの記事で紹介されていた「IE6 No More - 最新のブラウザにアップグレードを促すウィジェット」を導入してみました。

Blogger テンプレート デザイナーで作成したブログはInternet Explorer 6 (IE6)には対応していない為、IE6で閲覧するとレイアウトが大幅に崩れるなど様々な問題が生じます。

このウィジェットを導入すると、「IE6以下のブラウザでブログを閲覧された方のみ」にアップグレードを促すメッセージが表示されます。IE7以降や、 Firefox、Chrome、Opera、Safari等ではメッセージは表示されません。


IE6でこのブログを見るとこのように表示されます。
僕は日本語と英語版を導入しましたが、全7ヶ国語から選択可能です。

当初はあまり気にかけず安易な気持ちでテンプレート デザイナーを使用したのですが、このブログを見に来て下さる方の9人に1人がIE6で閲覧している事に気付き、少しでも多くの方に見て頂けるようにこのウィジェットを導入してみました。

2001年にWindows XPとほぼ同時期にリリースされたIE6ですが、今でも使用されている方が予想外に多い事に驚きました。「XP搭載PCを購入し、その後IEのアップグレードを一度もしていない」という方が大多数だと思いますので、それだけXPがパソコンの普及に貢献したという裏付けだとも言えるのかもしれませんね。


  


April 19, 2010

斉藤和義「ずっと好きだった」を買ってみた

数年ぶりに邦楽を買ってみました。
資生堂 IN & ON のCM曲としてオンエアされている、斉藤和義の「ずっと好きだった」という曲です。

僕は一日に15~20分程度しかテレビを見ないのですが、どういう訳か僕が見るといつもこのCMが流れていて頭から離れなくなってしまいました(笑)

とてもキャッチーでいい曲ですが、なぜかPVではビートルズ最後のライブを再現しています。ポール・マッカートニーは斉藤和義、ジョン・レノンはリリーフランキー、ジョージ・ハリソンは小堀裕之(2丁拳銃)、リンゴスターは濱田岳が演じているそうです。


PV(フルバージョン)の無料視聴はこちらから、歌詞はこちらからどうぞ。

  


April 17, 2010

高田純次 X 茂木健一郎 「裏切りの流儀」を読んでみた

先月発売された「裏切りの流儀 -あらゆることはバランスで成り立っている-」を読んでみました。
高田純次と脳科学者の茂木健一郎の共著で、対談の模様を書き下ろした本です。

以前、精神科医の和田秀樹が高田純次と対談し、高田純次という人物を分析する本(適当論)を読み、それがそこそこ面白かったので、今回も脳科学の面からの分析が書かれてるものと期待して読んだのですが、これといった分析はされておらず終始雑談といった感じでした。

もともと頭の良い(??)高田純次は誰にでも適当に接するわけではなく、相手なりに応対を変えるので、真面目な返答を繰り返す茂木さんでは高田純次の面白さを最大限に引き出すことが出来ていないように感じました。 トークテーマを設ける等、もう少し話が膨らむように工夫されていれば楽しめたのかもしれません。

高田純次 X 茂木健一郎 というコンセプトが非常に魅力的なだけに、企画構成で損をしている感があり少し残念です。

ここのところDVD高田スザンヌ」、著作「人生の言い訳」、そして今回の「裏切りの流儀」と立て続けに高田純次モノに触れましたが、「高田スザンヌ」が一番高田純次らしさがうまく引き出されていて面白かったと思います。




April 13, 2010

ダウニー(Downy)を芳香剤にするには

アメリカの柔軟剤、ダウニー(Downy)を部屋の芳香剤にしました。

ダウニーはこの5年間で日本国内の売り上げが10倍に増加している人気商品なのでご存知の方も多いと思いますが、液体柔軟剤シートタイプの柔軟剤ダウニー入りファブリーズダウニー入り洗濯洗剤など様々なタイプがあり、香りも豊富にそろっています。しかしなぜか芳香剤は発売されていません。

そこでまず、ダウニー芳香剤を自分で作ってしまおうと考えました。僕は数ある香りの中でもクリーンブリーズ(Clean Breeze)という香りが好きなので、スプレーの中に少量の液体ダウニー クリーンブリーズを入れてみようと思いましたが、柔軟剤を服や布製品にかけることになり、シミになる恐れがあるので断念しました。
次にダウニー入りファブリーズを購入して部屋に撒き散らす事を考えたのですが、ダウニーファブリーズはエイプリルフレッシュという香りのものしか発売されておらず今はクリーンブリーズにこだわりたいのでやめました。

そして結局無難にシートタイプのクリーンブリーズを部屋に数枚置いておく事にしました。

鼻があまり利かない僕でも十分匂いが分かるほど香りますのでなかなか良いリラックスになります。お香やアロマにハマる方の気持ちが少しわかった気がします。

ただ、ダウニーの香りと共に、アメリカのホテルのコインランドリーで一人寂しく服を洗う自分の姿がフラッシュバックしてくるのは少し誤算でした(笑)





April 9, 2010

動画「不思議な国、日本」 / Japan - The Strange Country

KellyさんのHappy Life of Thingsで紹介されていた面白い動画です。
日米の大学でデザインを勉強したKenichi Tanakaさんが卒業制作に作成した映像だそうです。

留学時の体験を参考にされたのか、「不思議な文化・風習を持つ国」として認知される事が多い日本という国を客観的に紹介しており、なかなか楽しめました。



日本人は「世界で一番他人からの評価を気にする民族」だと言われています。
だからこそ、変な国である(と他国から思われている)と自覚し、時には自虐的なまでに自分たちの文化を恥じるのでしょう。

色々と考えさせられるとても素晴らしい映像だと思います。

下に英語版も載せてありますので合わせてどうぞ。


  




Great Graphic Video "Japan - The Strange Country"


This video created by Kenichi Tanaka, Japanese graphic designer, explains well about Japanese culture, although I found some of them are too negative for a representation of a country that might also has many positives.


But I still can say that he makes a good point.




April 6, 2010

仲町台の「せせらぎ公園」を散策・お花見 / Cherry Blossom Viewing

横浜市都筑区の仲町台にあるせせらぎ公園へお花見に行ってきました。
先日記事にしたパークサイドカフェのすぐ目の前に広がる公園です。



港北ニュータウンの「水と緑のまちづくり」という開発理念にもとづいて造られたというだけあって、園内には大きな池があり、それに沿うようにたくさんの桜が咲いていました。
公園の奥には風情豊かな古民家もあり、ゆったりと時間が流れる時代へタイムスリップしたような気持ちになれます。


長く日本に閉じこもっていると、迷走する政治家たちのせいもあり、どうしても嫌な面ばかりが目につきますが、花見の時と、まともな日本食が食べられない場所から帰国した時は「日本人で良かったな」と思います(笑)





  



“Cherry Blossom Viewing”

During the months of March and April, many people all over Japan go out to enjoy the cherry blossoms.
They spread mats on the ground under the blossoms and have parties though it is a bit cold for a nice cold beer.

I didn’t spread the mat but I was sitting on a bench for a while to admire the blossoms in full bloom.
It was a good refreshing change:)



April 1, 2010

マリオットリワード会員カードがリニューアル / 部屋のアップグレード特典の矛盾

マリオットホテルのポイントプログラムであるマリオットリワードの会員証デザインがリニューアルされました。写真は僕のもとに送られてきたゴールドエリート会員のカードですが、他のランクの会員カードも全てリニューアルされたようです。

New Gold Elite Card
Old Gold Elite Card
実際は予約時に会員番号を伝えておけば当日提示を求められる事はないのでほとんど使いませんが(笑)

ちなみに同時に届いた小冊子には、日本語と英語で会員特典が記載されていましたが、日本語版には「無料でワンランク上のゲストルームへアップグレードします」と書かれている一方で、英語版には「無料で空いている一番良い部屋へアップグレードします」と書かれていました。どっちが正しいのでしょう…。

また、日本語・英語ともに「ただしスイートルームは対象外」と書かれていますが、以前コートヤードマリオット銀座東武ホテルに宿泊した際は、無料でスイートルームへアップグレードされました。

その辺はフレキシブルに対応するという事なのでしょうか…。
いまいち基準が定かでないので、この特典を使用される場合は事前にホテルに問い合わせた方が良いかもしれません。

その他の特典や会員ランク決定方法等については過去記事をどうぞ。

2010年2月5日 マリオットリワードが「宿泊数繰り越し」でより便利に!
2009年7月7日 マリオット リワードのゴールドエリート会員

  



"Marriott renews the membership card design"


Marriott hotel renews the membership card design and I've just received the new one.
I stayed more than 50 nights in both last year and the year before and so I could continue the Gold Elite membership:)

The terms and conditions enclosed together with the card describes about the benefits in both English and Japanese.
English version describes that they upgrade to their best-available guest room at no additional charge though Japanese version said they upgrade the room to only next high grade.

In addition, though both versions said "suites are excluded", they upgraded my normal deluxe room to Premium Suite when I stayed in Marriott Tokyo.

It doesn't make any sense.. :)