November 30, 2009

面白動画「鳩山由紀夫vs.鳩山由紀夫 クローンの攻撃」

迷走中の民主党政権ですが、それを象徴するような動画を見つけました。
野党時代の鳩山さんが当時の総理を追及し、それに対し今の鳩山さんが総理として答弁するというものです。

野党時代の鳩山さんが、「疑惑を指摘された閣僚が、資料を提示し説明責任を果たすのは最低限の務めです。それが出来ない閣僚は自ら職を辞すか罷免すべき事も当然であります… 総理、もっと指導力を発揮してください!」と口調を強めて言っているあたり、思わず笑ってしまいます(笑)

鳩山由紀夫vs 鳩山由紀夫 自らの献金問題を厳しく追及!!



鳩山由紀夫vs.鳩山由紀夫II クローンの攻撃

November 24, 2009

グラソー ビタミンウォーターに新フレーバー登場

10月20日の記事で紹介したグラソー ビタミンウォーター(Glaceau Vitamin Water)に2種類の新フレーバーが追加されたので飲み比べてみました。

今回発売されたのは、restore(フルーツパンチ味)とb-relaxed(ジャックフルーツ&グアバ味)です。今回も保存料・合成甘味料・合成着色料は不使用、かつ低カロリーと日本人好みの要素が満載です。

第一印象では「restoreの方がすんなり飲める」と思ったのですが、飲み進めていくとb-relaxedの微妙に癖のある後味に魅かれ、b-relaxedの方が気に入ってしまいました。

既存の5フレーバーと同じく、見た目ほど味は派手ではないので、ゴクゴク飲めてしまいます。
今回の2種類にも各ボトルに面白エピソードが書かれていましたので、また写真を載せておきます。

ほとんどお茶と水とコーヒーしか売っていないコンビニにはいい加減ウンザリなので、早くこういうドリンクが広く認知され市民権を得るようになって欲しいです!

  
-----追記 2010年8月11日-----
グラソー ビタミンウォーターが、Amazon.co.jpでも購入できるようになりました。
詳細はこちらの記事をどうぞ。
グラソー ビタミンウォーターがAmazonで購入可能に!




November 20, 2009

動画「急傾斜のビーチでバック転、宙返り」 / Sand dune backflipper

「すごい!」の一言です(笑)
短い(30秒)動画なので息抜きにどうぞ。




"Sand dune backflipper"

It's simply surperb :)
Enjoy this 30 sec short video for a change!


November 18, 2009

スペースシャトル「アトランティス」打ち上げ動画 / Space Shuttle Atlantis Launch

NASAが16日に打ち上げに成功したスペースシャトル「アトランティス」の打ち上げ動画です。
スペースシャトルの打ち上げは何度見ても綺麗です。


来年スペースシャトルが退役してしまう事から、今回のミッションはISS(国際宇宙ステーション)へ予備の姿勢制御装置などのスペースシャトルでないと運ぶのが難しい大型機器を輸送するのがメインだそうです。ちなみに今後の輸送はロシアのソユーズ宇宙船で行われることになります。

一方、日本では業界の専門家でも何でもない、いわば素人国会議員達が"行政刷新会議"という会議を開いて、その場の思いつきでJAXAのGXロケットの概算予算要求を退けた模様。
ISSへ物資を運ぶ無人補給機「HTV」関連予算も10%縮減されました。
この調子ではアメリカ・ロシアに追い付くどころか、中国にもすぐに追い抜かれるでしょう。

資源もない、国際舞台で対等に協議できる語学力もない、そんな日本で唯一誇れるのが技術力だと思うのですが…。なぜこういうところにもっとお金をかけないのでしょう。GXロケットの概算要求額はたったの58億円です。高速道路無料化という愚策を試すための社会実験に6,000億円もかける一方で、58億円を節約する意味が分かりません。

やっぱり日本の場合は国に任せておくのには限界がありますね。かと言って、民営化しても役人だった職員のマインドが変わる(世代が入れ替わる)までには相当時間がかかりそうですし。民営化して20年以上経ったJRやNTTですらいまだに「民間企業とは程遠いサービスの酷さ」である事から考えても、簡単にはいかないのでしょうね。
宇宙開発に興味を示していたホリエモンあたりが民間の宇宙関連会社を立ち上げてたら面白かったのでしょうが…。



"Space Shuttle Atlantis Launch"

Space shuttle Atlantis and its 6 crew began an 11 day delivery flight to the International Space Station on Monday with a launch from NASA's Kennedy Space Center in Florida. The shuttle will transport spare hardware and return a station crew member who spent more than two months in space.

Atlantis is carrying about 30,000 pounds of replacement parts for systems that provide power to the station, keep it from overheating, and maintain a proper orientation in space. The large equipment can best be transported using the shuttle's unique capabilities.

November 16, 2009

意外な使い方で快適!袖付きブランケット「きるんけっと」

先日Webで購入した「きるんけっと」。
ブランケットに袖が付いていて、テレビやゲーム、PCや読書が着たまま出来てしまう優れモノです。
長さが235cmもあるので、足まですっぽり収まり、保温効果も抜群です。

本来は部屋でのんびりする時に着るモノの様ですが、僕の場合はこれを着て寝れば肩も足も冷えずに済むかなと思い購入しました。
僕は日本人にしては身長が高い上(180cmちょい)足のサイズも29cmなので、うつぶせで寝ると210cmほど必要になり、日本で売っている掛け布団では足が出てしまうのです…。

しかしこれを着て寝るようになってからは肩も足も出なくなりました。袖に手を通さなければただの"長い毛布"としても使えますし。毎日熟睡できるようになって寝るのが楽しくなりました。

きるんけっと は2種類の素材で発売されています。

マイクロファイバー製
ベージュ、ピンク、ミントグリーン、ブラウンの4色
縦235cm x 横185cm(ユニセックス)
各¥3,980.-

フリース製
グレー、ピンクの2色
縦210cm x 横185cm(ユニセックス)
各¥2,980.-

素材による感触や滑りやすさの違いから微妙に長さを変えているらしいですが、どちらもすっぽり包まれた感じが体感できる長さに設定されているようです。

「これは便利そうだけど長さが長すぎる!着たまま歩ける方が良い!」という方は、別のメーカーが出している袖付きブランケット「スランケット」をお勧めします。
スランケットは長さが168cm(袖口は上から29cmのところに付いている)しかありませんので、着たまま歩けると思います。






November 14, 2009

オバマ大統領来日の影響 / Power of Barack Obama

いつもの通り車で出掛けようと思い、日本道路交通情報センターのサイトで首都高の渋滞状況を見たらとんでもない事になっていました。

黒い部分は全て通行止めです。「外国要人警備のため通行止め」とのことでしたが、どう考えてもオバマ大統領です(笑)
来日中のスケジュールを調べたところ、どうやら今皇居から羽田へ向かっているようです。

出掛ける前にサイトを見ておいて良かったです。思わぬところで大統領来日の影響を受けてしまいました。


"Power of Barack Obama"

President Barack Obama is visiting Japan. All highways through main part of Tokyo are blocked to traffic for him.

If you look at the picture above indicating the congestion of the highway, you'll find that entire downtown Tokyo area is colored black which means it is blocked.(Red and Yellow are the traffic jams)

I can't go anywhere :'(

November 13, 2009

ブログパーツ「今日の一筆」 / Blog Widget "Japanese Calligraphy"

外国人ウケしそうなブログパーツ(ウィジェット・ガジェット)を見つけましたので紹介します。「書道家 山下愛の"今日の一筆"」です。

激安ホームページ制作屋が送る筆

その時々の旬の言葉を書き綴っているそうです。日替わりで新しい言葉が表示されます。

最近漢字ブームの国が多いので、海外からの意外なアクセスアップ効果があるかもしれませんね。このパーツのタグが欲しい方は公式ページからどうぞ。



Blog Widget "Japanese Calligraphy"

This widget/gadget displays a Japanese Calligraphy written by Japanese calligrapher Ai Yamashita. Different works are displayed each and every day.

The code of this widget is available at this site.
Enjoy the traditional Japanese art!


November 10, 2009

映画「ザ・ムーン」で感動! / Movie "In the Shadow of the Moon"

僕の大好きな映画、「アポロ13」。
ロン・ハワード監督がアポロ13号の宇宙での爆発事故から奇跡の生還までを描いた、実話に基づく作品であり、アカデミー賞2部門を受賞した感動の物語です。

そのロン・ハワード監督が、NASAの秘蔵映像や政治背景を交えながら、アポロ計画全体を紹介する映画が「ザ・ムーン」です。

「私は人生のうちで3日間、月を"マイホーム"と呼んで過ごしました。」

ある宇宙飛行士のこの一言から映画は始まり、月に降り立った宇宙飛行士たちのインタビューをベースに話が進んでいくのですが、彼らの一言一言の重さが心に響きました。 

パソコンや携帯電話はもちろん、ウォークマンさえ無い時代に、38万km離れた月の土地を踏んだ男たちは、何か人生を悟りきったような、そんな説得力のある言葉で語りかけてくるのが印象的でした。

人類初の月面着陸を果たしたアポロ11号から今年でちょうど40年。しかしアポロ計画の宇宙飛行士12人以外に月へ降り立った者はいまだに一人もいないのです。40年後に月がまたこんなにも遠い存在になってしまうとはその時は誰も思っていなかったでしょう。
感動した言葉がいくつもありましたが、書ききれないので二つだけ書いておきます。

ジム・ラヴェル(アポロ13号 船長):
我々は月を知ることで、実は地球について知った
遠く離れた月で親指を立てると、親指の裏に地球が隠れる
すべてが隠れる
愛する人たちも、仕事も、地球自体の問題も
すべて隠れてしまう

我々は何と小さな存在だろう
だが何と幸せだろう
この肉体をもって生まれてきて
この美しい地球で人生を謳歌することができて

マイク・コリンズ(アポロ11号 司令船操縦士):
帰還後、我々3人は世界を凱旋して回った
どこへ行っても「アメリカはやりましたね」ではなく
「私たち人類はやりましたね」と言われた

ヨーロッパ、アジア、アフリカ
異なる国々の人々が皆強い口調で"私たち"と言うのを
聞いたのは初めてだった
わずかな間だったが、素晴らしい事だった






Inspiring Movie "In the Shadow of the Moon"

This movie, presented by Ron Howard who is also a director of the Academy Award-winning film Apollo 13, starts with a single phrase.

"I called the moon my home for 3 days of my life."

Between 1968 and 1972, nine American spacecrafts voyaged to the Moon, and 12 men walked upon its surface. They remain the only human beings to have stood on another world. In the Shadow of the Moon brings together for the first - and possibly the last - time surviving crew members from every single Apollo mission that flew to the Moon, and allows them to tell their story in their own words.

This 100min movie is full of their inspiring words and digitally remastered NASA film footage (much of it never used before.)
These guys are beyond all praise and the footages are beautiful beyond words.

Here are some of their words.

Jim Lovell, the Commander of the Apollo 13:

We learned a lot about the Moon, but what we really learned was about the Earth. The fact that just from the distance of the Moon, you can put your thumb up, and you can hide the Earth behind your thumb.
Everything that you have ever known, your loved ones, your business, the problems of the Earth itself, all behind your thumb. And how insignificant we really all are. But then how fortunate we are to have this body, and to be able to enjoy living here amongst the beauty of the Earth itself.
Mike Collins, the Command Module Pilot of Apollo 11:
After the flight of Apollo 11, the three of us went on a round the world trip. Wherever we went, people, instead of saying, "Well, you Americans did it," everywhere they said, "We did it. We humankind. We the human race. We people did it," and I had never heard of people in different countries use this word "We," "We," "We," as emphatically as we were hearing from Europeans, Asians, Africans - wherever we went it was, "We finally did it." I thought that was a wonderful thing. Ephemeral, but wonderful.



November 6, 2009

東京の時報は2秒遅れ!?ワンセグ・地デジの問題点

「なぜワンセグや地デジはアナログ放送よりワンテンポ遅れて映るのか?」
「なぜ機種によって放映がワンテンポずれるのか?」
地デジ対応テレビを購入してからずっと疑問に思っていた事が今日解決しました。

我が家のリビングには、地デジのテレビが2台あります。アナログ放送の時は2台で同じ番組を見ても同じように映っていたのですが、2台とも地デジにしてからは、片方のテレビから映像・音声がワンテンポ遅れて流れるようになりました。その為、音がエコーのように聞こえて少し気持ちが悪いなと思っていました。

色々調べたところ、「デジタル放送は、放送波を送出する前にエンコード作業を行い、それをテレビ側でデコードする為、多少時間がかかる。また、同じワンセグ/地デジ端末でも、機種が異なると内部のCPUの復元力に差がある為、差が出る。」という事が分かりました。

さらに、「遅れの原因は、端末だけでなく地域差もある。東京で受信する場合、1セグメントに圧縮するのに2秒ほどかかっているが、大阪で受信する場合は、東京から大阪まで光ケーブルを通るのに、さらに1秒かかっている。」という事も判明しました。

ということは、大阪でデジタル放送を見ている人は、大晦日のカウントダウンも3秒遅れでやっている事になります。東京でも正しい時刻からは2秒遅れてカウントダウンしている事に。

我が家のテレビの隣に置いてある電波時計とテレビの時計に微妙な時差があるのは気づいていましたが、ずっと電波時計が悪いとばかり思っていました…。

ということで、当初の疑問は解決しましたが、常に2秒遅れのテレビを見ているかと思うとそれはそれで結局スッキリしない結果となりました(笑)

November 3, 2009

面白動画「言葉にできない」

この動画を数年前に初めて見た時は腹を抱えて笑いました。
小田和正の名曲、「言葉にできない」に乗せて、まさに何と言っていいかわからない=「言葉にできない」画像や映像が次々に登場します。

個人的には「店長」、「育毛剤に脱毛剤」、「日本は終了しました」辺りがお気に入りです(笑)



先日結婚式でこの曲を聴いた時は涙が出そうになりましたが、この映像と一緒に聴くとまるで別の曲のように聴こえます。名曲である事に変わりはありませんが…。
人間って不思議なものですね(笑)