December 16, 2009

摂氏・華氏 換算方法の簡単な覚え方 / Fahrenheit vs. Celsius

皆さんは海外のTVで天気予報を見て、「言葉も分からないし、温度も華氏表示で解らないから、晴/曇/雨マークだけとりあえず見た」なんて経験はありませんか?

欧米では華氏(°F、ファーレンハイト、Fahrenheit)表示の国も多いので、日本で摂氏(°C、セルシウス、Celsius)に慣れてしまうとややこしいですよね。

そんな時、僕は昔どこかで覚えた簡単な換算式を使用しています。

「ローマへ行こう」と覚えます。

ローマ(60) = イコー(15)。

つまり、60°Fと15°Cは等しいという事です。

あとは華氏が10°F増減する度に、摂氏を5°C増減させてやれば、だいたいの気温が計算できます。
   
                        0°F = -15°C
                        10°F = -10°C
                      20°F =  -5°C
                      30°F =   0°C
                      40°F =   5°C
                      50°F = 10°C
                      60°F =  15°C
                      70°F = 20°C
                      80°F = 25°C
                      90°F = 30°C
                     100°F = 35°C


実際には0°Fは-17.8°C、100°Fは37.8°Cなので、1、2°Cの誤差はありますが、支障が出るほどの誤差ではないと思います。華氏表示に慣れるまでは意外と重宝するので覚えておかれても損はしないと思います。

最後に、どうしても正確に華氏を摂氏に変換したいという方の為に、一応本来の換算式も載せておきます。

°C = 5 / 9 (°F - 32)

----- 追記 2014年8月16日-----

今日の記事で、「ローマへ行こう」と同じくらい簡単な覚え方を書きました。
人によってはこちらの方が覚えやすいかもしれません。

摂氏・華氏 換算方法の簡単な覚え方 その2




4 comments:

  1. 初めまして。
    Windows上で摂氏と華氏の温度計を表示していたら、61F=16Cで82F=28Cなんですよ。丁度数字が逆になる点も覚えていると補正に便利です。

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  2. はじめまして。
    「ローマへ行こう」は大雑把な換算には便利なのですが、慣れてくるともう少し精度を上げたいなと思う場面もあるんですよね。
    教えて頂いた方法で補正すればより換算が楽になりそうです。ありがとうございました!

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  3. もう一つ見つけました。11Fが-11Cになってます。米国東海岸に住んでいるもので、昨日の気温が11Fでした。

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  4. 追加情報ありがとうございます!
    実はこの補正方法は便利だなと思い、先日0Cから50CまでをFahrenheitに換算して他にもこういう点が無いか調べたのですが、-11Cまでは調べてませんでした(笑)
    たしか今年の東海岸は寒波が酷いとABC Newsで言っていたのを見たような気がしますが、それにしても寒いですね。

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