December 1, 2009

事業仕分けで「英語ノート」廃止

先日の事業仕分けで、小学校5・6年生に英語を教える「英語ノート」関連予算が、「なぜ小学校で英語を教えなければならないのか」という仕分け人の一言で廃止にされた模様です。
「要求内容に無駄があるから縮減・廃止」とか「文科省の指導要領が悪く、中・高・大学で10年間も英語を教えてもほとんど身につかないので、5年生から教えても同じだ」とか言うのなら百歩譲ってまだわかりますが…。

予算要求額はわずか8.5億円です。何度も言いますが、彼らは片や高速道路無料化という愚策を試すための社会実験に6,000億円もかけようとしているのです。

科学技術だけでなく、教育費まで削減し、彼らは一体何がしたいんでしょう?
日本が世界に誇る技術の発展を邪魔し、日本人に圧倒的に足りない語学力も補わない。未来への投資を全て破棄し、その場しのぎで迷走…。

そもそも「仕分け人の仕分け」を最初にしなかった事が全ての元凶ですね(笑)

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